次回公演情報

2017.9.10 - 23

 

エザール・ドミニック(美術)×木村愛子(ダンス)×田中みどり(写真)
         『UTSUSU』 移-映-写 三人展

 

振付・演出・出演:木村愛子

 

【日程】
2017年
9月10日(日)13:30            
9月16日(土)13:30/16:30    
9月17日(日)13:30/16:30    
9月23日(土)13:30           
(受付開始・開場は各回共に15分前です。)

【会場】
ギャラリー 水・土・木 -みず・と・き-
(〒176-0004 東京都練馬区小竹町1-44-1)
西武池袋線「江古田駅」より徒歩7分・東京メトロ「小竹向原駅」より徒歩11分
Tel/Fax 03-3955-2508

 

【チケット料金】
一般2,500円 学生2,000円(当日券は500円増し)
※全席自由席  
※学生の方は学生証をご提示ください。

 

【チケットご予約】
[予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/utsusu32017?m=0fhacjj
こちらから簡単にご予約いただけます。

 

[メール予約]utsusu3.2017@gmail.com
上記アドレスに【お名前(ふりがな)、券種、枚数、電話番号】を
お送りください。こちらからの返信を以て、ご予約完了となります。
3日以内に返信がない場合は、再度お問い合わせください。

 

 

【お問い合せ】
utsusu3.2017@gmail.com

【3人展会期】

 9月10日(日)-23日(土) 12:00-18:00(会期中無休・無料)
※ダンスパフォーマンスの開演15分前より約1時間は、パフォーマンスをご覧になられます
お客さまのみのご入場とさせていただきます。予めご了承ください。

 

【作家プロフィール】

エザール・ドミニック(美術) DOMINIQUE HÉZARD
フランスに生まれる。1978年ブレスト美術学校卒業。1985ー87年、文部省の奨学生として東京学芸大学で書道を学ぶ。以後日本在住。80年代より日本とフランスでの個展、インスタレーションを中心に活動を行う。

田中みどり(写真) MIDORI TANAKA
写真家、東京在住。青山学院大学、桑沢デザイン研究所卒業。写真ワークショップ『コルプス』第8期生として、アスベスト館で写真家の細江英公氏、石内都氏、五味彬氏のワークショップに参加。現代アート分野の撮影や人物撮影をメインに活動中。

 

 

 

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2016.12.23-24

 

久しぶりのソロダンス以外の公演です。

同じ大学の水越朋と、振付やダンスすることについて一緒に考えながら作品制作をしています。

 

〈〈〈 KAIKOH PROJECT vol.4 〉〉〉

 水越朋が主催する、毎回のゲストと取り組む実験企画。
 遠くの港へ、水深6千メートルの彼方へ、
 思わぬものと偶然に出会うための漂流航海。

 

 出演 :木村愛子(ダンサー・振付家)、水越朋 (ダンサー・振付家)

 

【日程】
2016年12月23日(金)  19:00 ※残り僅かです。
      12月24日(土)  14:00 (追加公演)

               18:00 ※少なくなってます。
     (開場は各回開場30分前より)

【会場】
 六本木ストライプスペース
(〒106-0032 東京都港区六本木5-10-33ストライプハウスビル)
 地下鉄大江戸線・日比谷線六本木駅3番出口 徒歩4分

 

 【チケット料金】
 前売:2500円 当日:3000円

※全席自由席 

 

【ご予約方法】

 [予約フォーム]

https://www.quartet-online.net/ticket/kaikoh_vol4?m=0dhghbg (木村愛子扱い)

[メール]

eine_feige@yahoo.co.jp 
 上記アドレスに【お名前(ふりがな)、券種、枚数、電話番号】をお送りください。こちらからの返信を以て、ご予約完了となります。3日以内に返信がない場合は、再度お問い合わせください。

 

【問合せ】
kaikoh.p@gmail.com

 

【水越朋KAIKOH PROJECTwebsite】
http://kaikohp.wixsite.com/tmoo

 

 

  

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2016.8.15

 

 

ダンスがみたい!18 ~エリック・サティを踊る~ 参加作品
「温かい水を抱くⅤ」 新作
振付・演出・出演:木村愛子

 

前作「温かい水を抱くⅣ」から3年振りとなります。

またこのタイトルと付き合えること、とても嬉しいです。しかし同時にとても苦戦しています。

 

 

【日程】
日程:2016年8月15日(月)19時30分
(18:30受付開始、19:00開場)

 

【会場】
d-倉庫
〒116-0014 荒川区東日暮里6-19-7
03-5811-5399 月曜定休18:00~23:00
http://www.d-1986.com

日暮里駅JR 南改札口より徒歩7分(JR山手線・京浜東北線・常磐線・京成線・舎人ライナー)


【チケット料金】 
一般2,500円  学生2,000円  (当日は500円増し)
※全席自由席
※学生の方は学生証をご提示ください。
※フェスティバルの通し券・3回券もございます。こちらはd-倉庫のみでの販売ですので、直接d-倉庫にお問い合わせください。

 

 【ご予約方法】
[メール]eine_feige@yahoo.co.jp 
上記アドレスに【お名前(ふりがな)、券種、枚数、電話番号】をお送りください。こちらからの返信を以て、ご予約完了となります。3日以内に返信がない場合は、再度お問い合わせください。

 

[チケット取扱い]
http://confetti-web.com/
カンフェティ(要登録・無料)
ネットで予約後セブンイレブンですぐ発券

【お問い合せ】
[メール]eine_feige@yahoo.co.jp
[お電話]03-5811-5399(d-倉庫)月曜定休18:00~23:00

 

舞台監督 相川貴   音響 林あきの   照明 三枝淳   衣装 臼井梨恵   宣伝美術 吉田聡子

制作 林慶一、金原知輝   監修 真壁茂夫   主催 木村愛子ソロダンス  「ダンスがみたい!」実行委員会

 

 

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2016.2.27

 

 

SHIBAURA DANCE WEEKEND参加作品

木村愛子ソロダンス「水を抱く」再演

     2014年の8月に初演し、もう一度上演したかった作品です。ぜひ劇場にお越しくださいませ。

 

【日程】

2016年2月27日(土)15:00 開演

          (14:30受付開始、開場)

      ※開演後は入場できない場合もあります。

【会場】

SHIBAURA HOUSE 5F

〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4

03-5419-6446 info@kohkoku.co.jp

http://www.shibaurahouse.jp

JR田町駅芝浦口より徒歩7分、都営三田線・浅草線三田駅A4出口より徒歩10分

 

 【チケット料金】 

一般2,500円 学生2,000円(当日は300円増し) 全席自由席
※SHIBAURA DANCE WEEKENDで開催される他公演とのセット券もございます。

  詳しくは直接SHIBAURA HOUSEまでお問い合わせください。

 

【ご予約方法】
[メール]eine.feige@gmail.com
氏名(フリガナ)、券種、枚数、電話番号を上記のアドレスにお送りください。
こちらからの返信を以って、ご予約完了となります。3日以内に返信がない場合は、お手数ですが、再度お問い合わせくださいませ。
                                    [WEB予約]http://www.shibaurahouse.jp/event/detail/85(SHIBAURA HOUSEのウェブサイト)

 

 【お問い合わせ】

 [メール]eine.feige@gmail.com

      ※当日はSHIBAURA HOUSEに直接お問合わせをお願いいたします。

        SHIBAURA HOUSE  [Tel] 03-5419-6446 [Mail] info@kohkoku.co.jp

舞台監督=熊木進  音響=林あきの  衣装=臼井梨恵

主催・会場=SHIBAURA HOUSE  助成=アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

 

 

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2015.10.6-7

 

 

<身体>に対する態度表明 木村愛子・林慶一 共同企画 新作二本立て

木村愛子「ガタザメル」
 林慶一「公共について」 ※公演順は未定です

 

【日程】

2015年 10月6日(火) 19時30分 開演
            10月7日(水) 19時30分 開演
          (19時開場、18時30分受付開始)
          ※開演後は入場できない場合もあります。

【会場】
 d-倉庫

〒116-0014 荒川区東日暮里6-19-7
03-5811-5399  月曜定休18:00~23:00
http://www.geocities.jp/azabubu

日暮里駅JR 南口より徒歩7分(JR山手線・京浜東北線・常磐線・京成線・舎人ライナー)

 

【チケット料金】

一般2,300円 学生2,000円 (当日券は200円増し) 高校生以下1,000円 全席自由

※学生の方は学生証をご提示ください。

 

【予約】

[メール]

eine.feige@gmail.com
上記アドレスに【お名前(ふりがな)、日時、券種、枚数、電話番号】をお送りください。こちらからの返信を以て、ご予約完了となります。3日以内に返信がない場合は、再度お問い合わせください。

[予約フォーム] 

http://form1.fc2.com/form/?id=34e8539271d2e8d4

上記のリンクからも簡単にご予約して頂けます。

 

【お問い合わせ】
[TEL]03-5811-5399(d-倉庫) 月曜定休18:00~23:00

[メール]eine.feige@gmail.com

 

舞台監督:熊木進 音響:林あきの 照明:三枝淳 衣装(木村):臼井梨恵

協力:d-倉庫 映像撮影:PLASTIC RAINS 写真撮影:前澤秀登

宣伝美術:林慶一

 

 

 

 

木村愛子「ガタザメル」

5歳よりジャズダンスを習い始める。高校に入ってからはさまざまな表現にふれ,自由に踊ってきた。桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。大学入学以後はコンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。'09年より自分自身と真正面から向き合う為,木村愛子ソロダンス「温かい水を抱く」をシリーズ化し,発表している。'11年「ダンスがみたい!新人シリーズ9」新人賞受賞。「横浜ダンスコレクションEX2013」コンペティションⅠファイナリスト。ソロダンス活動の他,笠井瑞丈,酒井幸菜,白神ももこ,北尾亘などの作品に出演。映像作家のヒグマ春夫や美術作家のエザール・ドミニックと共同作品制作なども行う。 現在,県立神奈川総合高校身体表現非常勤講師。県立座間高校創作舞踊部部活動強化支援指導者。

photo©福井理文

 

 

山頂にやっと巨岩を運び終えると,それは転げ落ちる。また運び上げると, また転げ落ちる。…そのことを繰り返すギリシャ神話のシジフォスのように,木村愛子は「一人稽古」を続けているのではないかと想像してしまう。奇抜な姿態や方法論に,安易に手を伸ばしがちなダンス界に背を向け,木村は黙々と自身の体との対話を続ける。彼女の作業はまったく虚飾がなく,どこまでも真摯だ。彼女の作品からは,そんなプロセスからしか生まれえない,まっさらな心身が立ち昇る。木村は「ダンスで表現する」というアポリア(難問)の原点に,いささかの自負もなく,しかし多少の怖れを抱きつつ立っているのだ。そんなふうにできるのは,ごく限られたダンサーだけである。
(石井達朗 舞踊評論家)

 

 なぜ踊るのか,と問うと,踊らざるを得ない気がするのです,とアイコは応えた。ああ,ここにも約一名,踊りのカミサマに捕えられた輩がいる。

  '10 年の冬,アイコは卒業制作と銘打って50分間のソロダンスを披露した。カツカツと歯を鳴らしたりするそのダンスは,まだ作品と言うには程遠いものだったが,妙に人を惹きつける魅力に包まれていた。そこにその人がちゃんと居る,と確信できるケースは稀だが,その時のアイコはそこ以外の何処にもおらず,むしろ,ここに居させてくれ,と心で叫んでいるようにすら感じた。不安と覚悟と未来のごちゃ混ぜが彼女を襲い,カツカツと歯を鳴らすしかなかったのだろう。あれから5年『温かい水を抱く』というシリーズのタイトルから『温かい』を取り去るに至る。またしばらく見届けるしかないだろう。
(木佐貫邦子 舞踊家・桜美林大学芸術文化学群教授)

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林慶一「公共について」

美大油画科受験に失敗し,以降,バンドでの活動と並行して舞踏やパフォーマンスを学ぶ。'06年からは劇場での制作業務と並行して作品の発表を始める。同年「ganymede」を上演。舞台における<実験>に特化した連作「a」を#1~6まで上演。国内外のフェスティバルに参加。'10年「あなたと私の社会」発表。

 

 

 

 

photo©Yuriko Okubo

 

奪わない,傷つけない,欺かない,憎まない,怠けない,妬まない,恐れない,疑わない……。およそ大抵の人間は,程度の違いこそあれ,かくありたいと思う<私>の在り方と,現実に生きる自分の姿(身体)とのズレに葛藤を抱えて生きているようだ。「頭では分かっているがどうしようもない」などと言い表されるこの状態は,まるで<私>の思考が一個の身体から切り離されて在るような錯覚を起こさせる。こういったチグハグな生き様こそ「人間味」だと言われ,ヒューマンドラマのありがちな主題であるほどに現代人に通底した身体性となっている。社会を覆い尽くす壮大な建前とそれに逆行する現実世界。そこに思いを巡らせると,<社会>あるいは<世界>というものは,この思い通りにならない<身体>と自己相似のような関係にあるのかもしれない,と思えてくる。<身体>について何かを言う時,それを<世界>に置き換えてみても不思議と同じこと語っているかのようである。考えるだけで眩暈がするような<世界>というものの大きさ複雑さが,縫い目無く自分の内側に続き拡がっているように感じられる。

  頭が考えることは身体を置き去りにし,進み進んで美しい理想を描く。理想――例えば「平和」や「平等」,「幸福」,「愛」といったイメージは人に一時的な熱狂を与えてくれる。けれど詰る所,それは部分的にさえ成し遂げられない。共産主義の挫折の歴史が示唆するように,結局のところ人が身体的現実を差し置いて追い求める生き方の質的な転換は,どれも等しく絵空事に過ぎないのかもしれない。

  兎にも角にもこの身体的現実なるものに一石投じることは出来ないものだろうか。「公共について」はそのひとつの応答でありたいと思っている。今作は<私たち>というものを自分の外側ではなく,内に向かって探求してみるという事を考えた。境界の内と外との区別で見えてくるような<私たち>ではなくて,「世界」と「身体」が一続きかもしれないという漠然とした感覚を拠り所にして<私たち>という全体性を掘り下げてみたい。最も近く最も小さい自分自身への理解,ミクロな視点が,社会や世界といった,人と人との関わりの大状況に足を踏み入れる道筋になるのかもしれないと考えている。僕は僕自身に対する実験をする。

  <身体>を相手にしている限り,世界の残酷さと関わりないところで何事か為し得るようなことはありえないだろうと思う。自ら選んだ試みの不毛さに耐えながら,ある種の「裏切り者」である自分自身の状態に出来る限り抗ってみたい。

 

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2014.8.24

 

 

ダンスがみたい!16 新人シリーズ受賞者の「現在地」参加作品

 

木村愛子「水を抱く」

 

1年半ぶりに新作のソロダンスを発表します。 

 

 

【日程】

2014年8月24日(日)19時30分

 

※ 全席自由席
※ 受付開始は60分前・開場は30分前

 


 【会場】

d-倉庫

〒116-0014 荒川区東日暮里6-19-7
03-5811-5399  月曜定休18:00~23:00
http://www.geocities.jp/azabubu

日暮里駅JR 南口より徒歩7分(JR山手線・京浜東北線・常磐線・京成線・舎人ライナー)

 

 

【チケット料金】

一般2,300円 学生2,000円(当日券は500円増し)

※学生の方は学生証をご提示ください。
※フェスティバルの通し券・三回券もございます。こちらはd-倉庫のみでの販売ですので、直接d-倉庫にお問い合わせください。

 

【チケットご予約】

 [予約フォーム]

http://ticket.corich.jp/apply/56853/

 [メール予約]

eine.feige@gmail.com
上記アドレスに【お名前(ふりがな)、券種、枚数、電話番号】をお送りください。こちらからの返信を以て、ご予約完了となります。3日以内に返信がない場合は、再度お問い合わせください。

 

【お問い合わせ】
[TEL]03-5811-5399(d-倉庫) 月曜定休18:00~23:00
[メール]eine.feige@gmail.com

 

 

 

舞台監督 田中新一(東京メザマシ団)
音響   林あきの
照明   三枝淳
衣装   臼井梨恵
宣伝美術 吉田聡子
制作   林慶一、金原友輝
監修   真壁茂夫
主催   木村愛子ソロダンス
「ダンスがみたい!」実行委員会