木村愛子(ダンサー・振付家)

 

 

5歳よりジャズダンスを習いはじめ、高校に入ってからはさまざまな踊りにふれ、自由に踊ってきた。 

桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。大学入学以後はコンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。2009年より自分自身と正面から向きあうため、木村愛子ソロダンス「温かい水を抱く」をシリーズとして、発表している。

2011年「ダンスがみたい!新人シリーズ9」新人賞受賞。「横浜ダンスコレクションEX2013」コンペティションファイナリスト。

ソロダンス活動の他、笠井瑞丈、酒井幸菜、白神ももこ、北尾亘などの作品に出演。また映像作家のヒグマ春夫や美術作家のエザール・ドミニックと共同作品制作するなど、多岐に渡り活動している。

 

20104月~現在、県立神奈川総合高学校常勤講師。20134月~20183月まで、県立座間高校創作舞踊部部活動強化支援指導者。